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二枚爪になりやすい原因と対策方法


 

自爪によくある悩みの1つに、「二枚爪」があります。

二枚爪とは、”爪の薄皮がむける”ようなイメージで、爪の一部が剥がれ、爪が薄くなって割れやすくなったり、

見た目もガタガタになってしまい、「汚い感じに見られてしまうのがイヤ」とお悩みの方が多いのではないでしょうか?

今回は、二枚爪になりやすい原因と二枚爪になりにくくするための対策(予防)方法について、お伝えいたします!

 

二枚爪の主な3つの原因

二枚爪の原因として、主に下の3つの原因が考えられます。

外的衝撃(または故意に爪を薄くめくってしまう)

爪の先をどこかにぶつけてしまうことで、爪の層がはがれて二枚爪になってしまいます。

オフィスワークやピアノの先生など、日常的に爪の先を酷使する人は、二枚爪になりやすいです。

また、わずかなひび割れや、爪切り後の断面のガタついたところから、クセでついつい薄く爪をめくってしまう人もいます。

 

栄養不足

爪は、皮膚が角質化したもので、タンパク質が不足していると、どんどん弱ってしまいます。

栄養が偏っていると、肌荒れを起こしてしまいますが、それと同じような原理です。

爪がもろくなることで、1つ1つの層がはがれやすくなり、ちょっとした衝撃でもめくれてしまうことがあります。

タンパク質の不足以外にも、鉄分の不足、ビタミンの不足、ミネラルの不足なども、二枚爪の原因として考えられます。

 

乾燥

爪の乾燥も、二枚爪になりやすい原因の1つです。

例えば除光液を使いすぎたり、水仕事を毎日行っていたりすると、

爪の水分を保つはたらきを持つ脂質が減り(脱脂)、爪が乾燥してしまいます。

爪が乾燥すると、ヒビ割れが起きやすくなり、そのヒビ割れた部分から

爪の層がめくれて二枚爪の状態になってしまいます。

 

二枚爪になりにくい爪を作るための5つの方法

二枚爪になりにくい爪を作るために必要なことは、次の5つです。

脱脂、水分不足を防ぐための保湿ケアをはじめる

爪の表面からの脱脂・水分不足を防ぐためには、保湿ケアを行うことが有効です。

ネイルオイルやネイルケアクリームとして販売されているものを使うと良いでしょう。

特に、ポリッシュやジェルネイルをオフしたあとは乾燥しがちですので、

次のネイルをすぐにしないときは、しばらく集中的にケアを行うと二枚爪の予防に効果的です。

 

爪切りでバチバチ爪を切らない

自爪を伸ばしすぎないように切ることは、自爪が折れることを防ぐために必要なことですが、

爪切りでバチバチと切ってしまうと、爪の断面がガタつきめくれやすいです。

特に、幅の広い爪(足の親指の爪など)を、爪切りでバチンと切ると、爪の両端にストレスがかかり、ヒビが入りやすいです。

そのストレスポイントから、爪がはがれてしまうことが多いので、

爪切りの後は断面はネイルファイルで整え、滑らかにする工夫を行いましょう。

 

取れかけのジェルネイルを無理矢理剥がさない

ジェルネイルのオフの仕方で、自爪の傷み方は変わってきます。

ジェルネイルが取れそうだからといって、力任せにはがしてしまうのは、爪がめくれる大きな原因となります。

ネイルサロンで丁寧にオフしてもらうことをオススメします。

 

除光液を使いすぎない

ジェルネイルの溶剤だけではなく、ポリッシュ(マニキュア)の除光液を使いすぎないことも、

二枚爪を起こしにくくするためには必要です。

1週間に1回程度ならそこまで影響はないかと思いますが、「毎日ポリッシュの色を塗り替える!」

というような除光液の使いすぎはNGです。

自分の爪を見て、「何となく薄くなってきたかな?」「縦にスジが見えてきたかな?」と思ったら、

少しネイルアートをお休みし、自爪をケアする期間を作った方がいいかもしれません。

また、自爪へのダメージが気になる方は、「低刺激タイプ」「マイルドタイプ」と

書かれている除光液を選ぶことをオススメします。

 

タンパク質、ミネラル、亜鉛、ビタミンを摂る

層と層の間がはがれにくい、強い爪を作るためには、

タンパク質、ミネラル、亜鉛、ビタミンを意識的に摂ることが大切です。


ネイルだけではなく、自爪のケアも広島県のNail salon ASKにお任せください。


店舗名:Nail salon ASK(ネイルサロンアスク)

住所:〒729-3431 広島県府中市上下町上下1048-1

TEL:080-1916-8084

営業時間:9:00〜17:00(最終受付15:00)

定休日: 第1第3木曜日 / 第2第4土曜日が休み / 第1第3日曜日 / 祝日定休 /

業務内容:美フォルム・美爪育成・ジェルフィルイン・ジェル