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ジェルネイルのアフターケア


 

ネイルサロンで素敵なネイルをしてもらったら、

できる限りきれいな状態をキープしたいですよね。

一般的なジェルネイルの持ちは約34週間と言われています。

しかし一般的な期間よりも早くジェルが剥がれてきてしまった、という方もいるかと思います。

実は、適切なアフターケアをすると、

ジェルネイルを長持ちさせることができるだけでなく、地爪の健康もキープできるのです!

今回は、ジェルネイルを長持ちさせるためのアフターケアについてご紹介します。

 

 

アフターケアのポイント

しっかりとアフターケアをすれば、約3週間キレイなジェルネイルをキープできると言われています!

アフターケアのポイントは、ジェルネイルをなるべく水につけないことと、爪を乾燥させないことです。

ジェルネイルも含めた手全体を大事に扱うように意識しましょう!

 

 

アフターケアの方法

・甘皮をしっかり保湿

ジェルネイルを長持ちさせるために重要になってくるのは、保湿です。

特に甘皮部分の保湿は重要です!

甘皮には出来立てのまだ柔らかい爪を衝撃や細菌から守る役割や、

爪の根元の爪母という爪を作る部分に雑菌が入るのを防ぐ役割があるのです。

甘皮部分を保湿してあげることによって強い爪が作りやすくなり、

爪が丈夫になることでジェルネイルが浮かずに長持ちしやすくなりますよ。

キューティクルオイルやネイルケア成分配合のハンドクリーム等で、細目に甘皮の保湿をすることが大切です。

最近はいろいろな香りやタイプが市場に出回っているので、自分に合ったものを見つけましょう。

 

・水仕事はゴム手袋で

ジェルネイルは水に弱いため、なるべく水にさらさない工夫が必要となります。

お皿洗いをするときには、手袋をして行うようにしましょう。

爪が水に過度に濡れてしまうと、ジェルネイルが浮きやすくなり、結果として剥がれてしまうのです。

食器を洗うときや洗濯をする時は、手が濡れないようにゴム手袋を着用するようにしましょう。

また、洗剤に含まれる界面活性剤は手を乾燥させる作用があるので、

洗剤から手を守る意味でも着用をすることがおすすめです。

ゴム手袋で手が荒れてしまう女性は、ビニール手袋でももちろんOKです!

 

・シャンプーブラシを使用する

お風呂のとき、一番注意したいのはシャンプーをするときです!

指先でシャンプーをしようと思うと、どうしてもジェルネイルが傷みやすくなってしまいます。

シャンプーブラシを上手に利用しましょう。

また、お風呂に浸かるとき、爪を長くお湯に浸けないように気をつけましょう。

 

・定期的に保湿をする

爪の乾燥を防ぐために、定期的にハンドクリームやネイルオイルで保湿をしましょう。

たとえば、仕事中はハンドクリームで手と爪を一緒に保湿して、

夜は、ネイルオイルを使って爪のつけ根を軽くマッサージするように保湿をすることがおすすめです。

ネイルオイルの代わりに、ホホバオイル、オリーブオイル、椿オイルなども良いですよ。

 

・ジェルネイルが付いた爪は切らない

ジェルネイルが施してある爪は基本的に、切らない、削らない、ことがおすすめです!

爪切りは、ジェルネイルに負担がかかってしまいます。

サロンでジェルネイルをする場合、爪の先端(エッジ)部分にもジェルが塗布されており、

これが蓋のような役目を果たしていて、水や空気の侵入を防いでいるのです。

その部分を切り離してしまうと、当然ジェルネイルの持ちは悪くなってしまいます。

長くなってしまった爪が扱いづらく、どうしても短くしたい場合は爪切りではなく、

爪専用のやすりの使用がおすすめですよ。

爪やすりを使って、少しずつ丁寧に形を整えながら短く整えると良いでしょう。

 

 

 

ジェルネイルの持ちがよくなり、土台となる地爪にも優しいアフターケアの方法をご紹介しました!

上記のことを参考にして、ジェルネイルの持ちをよくしましょう。


ネイルだけではなく、自爪のケアも広島県のNail salon ASKにお任せください。


店舗名:Nail salon ASK(ネイルサロンアスク)

住所:〒729-3431 広島県府中市上下町上下1048-1

TEL:080-1916-8084

営業時間:9:00〜17:00(最終受付15:00)

定休日: 第1第3木曜日 / 第2第4土曜日が休み / 第1第3日曜日 / 祝日定休 /

業務内容:美フォルム・美爪育成・ジェルフィルイン・ジェル